若ダンナの独り言 Part 1

誰だい?バカ旦那っていってるやつぁ?

まあーねぇ。パソコン通信にどっっぷりと浸かっちまって、とうとう専用線まで
引いちゃったからねぇー。バカと言われても言い返せない悲しさがありますなぁ。
だいたいね。わたしゃハンドルが「きどーたい」つぅくらいで、元々機動隊にい
たんですからね。硬派なんですよっ!!硬派!!

それがナンで、こんな「オタク」になっちまったのか??

そうそう・・そもそものはじめは、私にパソ通教えた、プチホテル湯原リゾート
の古林さんが悪い!。会議だとかなんだとか称して、パソ通に引っ張りこまれた
もんなぁー。でもね。それだけだったらここまで来なかったんですよ。

その後が問題でねぇー・・。TAKABEってぇー人に会っちゃった。
これがその後の転落・・いやいや・・パソ通人生の始まりだったんですよぉ。
この人に誘われて草の根BBSに入っちゃったんですな・・これが。
そしたらそこで、弓浜さんとか言う人に会っちゃった。これがまた3人仲良く
なっちゃって、自分達のBBSを作ろう!!なんて息まいちゃってねぇー。

とうとう自分のBBSを開局しちゃったワケ。

それからはもー坂道を転がるように、世の中の通信環境にあわせていったら
とうとういつのまにかプロバイダーみたいなマネをしちゃってたワケ。(^^;)

まあね。後悔はしてませんよ。楽しいからね。生きているって気がしているか
ら、わたしゃまあーーいいんだわ。
女房は泣いている??かな?愛する奥様を泣かしちゃーいけませんな。やっぱり。
ま、一番大切なのは家族ですからねぇー。これが一番。

ところで、最初インターネットの料金をどうやって捻出するかって問題が
あったワケ。

何しろ高いですからねぇ。初期投資はともかくとしてもランニングコスト
が高いんだな。で、まあー安来苑の宣伝費だってぇー事で、テレビCMに
使うお金をCM代で回しちゃおぅって事になっちゃった。

とにかく、お客様から料金は取りたくなかったんですな。これが。
一種のサービス。旅館の特徴としてのインターネットっってぇー位置づけだったから
ねぇー。ま、機材はもらったり小遣いで買ったりしながら、何のかんのと言いな
がら、信じられないほどの値段でできちゃったんですわ。(^^;)
インターネットするのに、とても何百万もかける気にならないですからねー。

趣味が昂じて、こうなっちゃったけど、まあー色々と勉強になったし、ひとつのサイト
を持てた事だし、やっぱウレシイですよ。
専用線と、ダイアルアップって、まるで意味が違うんですな・・これが。

よく言われるのが「コンピューターって、そんなに面白いか?」って言われる。
あのねぇー・・コンピューターが面白いワケないじゃない。ほとんどの人が
勘違いしているんだけどね。別にパソコンとお話ししているワケじゃーないの
ですよ。それって電話機に話しかけているのと一緒でしょー。
電話に話す時に、誰と話しをしているの??電話の向こうにいる「人間」と
話しをしているワケよ。
コンピューターネットワークも同じ、ネットワークにつながっていないようなパソコン
なんて、タダの計算機じゃーーん。

私等は、パソコンという道具を使って、人と話しをしているわけ・・。
人がいっぱいいるから面白いんじゃない。線の向こうに6億人いるんですよ。

専用線ってぇーのは、ダイアルアップっていう、ひとつの壁を取り払った状態
なんですな。だから、まるで隣にいる人に話し掛けるようにコミュニケーション
がとれるんだわ。だから・・専用線だと意味が違う!!

ま、こーゆー事を体験してほしいですね。そのためにやったんだからね。

ところで、これから先の話しだけどね。
今、ウチに本だけでも数千冊はあるんですよ。マンガだけでも1000冊は
あるかな?
これをねぇー開放したいんですね。旅館に図書館??までいかなくっても
来年早々には、本棚を置いて、自由に部屋で読めるようにしたいなぁーー
なんて考えているんですよ。

うーーん。ますます「オタク化」しちゃうかな?旅館が(^^;)
まあー、少しでも、お客様が楽しめればね。それでいいワケ。せっかくある
モノだからね。
ま、いっぺん来てみてごしないねぇー。(出雲弁)


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